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果物と野菜で健康に!
元気ときれいを内側からサポートします。
生活習慣や美容上のトラブル、肥満やストレスなどの各症状の予防にと
サプリメントや健康ドリンクを飲む人が増えていますが、できることなら
「自然の恵み」である食材で補いたいと思っている人も多いはず。
不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維などをたっぷりと含む
果物と野菜の生ジュースを紹介します。
ジュースは、加熱処理をしないため、有効な成分の損失がなく
余すことなく、栄養素をいただけます。
材料を切って、ミキサーにかけるだけ・・・という手軽さも魅力です。

加齢とともに、様々な機能が低下するのは、酸素が変化してできる「活性酸素」
過酸化脂質というサビをつくり、このサビが細胞などを傷つけるためといわれています。
これが原因となり、老化を進めたり、生活習慣病を引き起こしたりします。
活性酸素をやっつけたり、過酸化脂質ができないように防ぐことを、抗酸化力といい
抗酸化力のある成分として、β-カロテンやビタミンE、アントシアニンなどがあげられます。
またウイルスなどが体内に侵入するのを防いだり、体内に取り込んだ毒素を
排出する働き(免疫力)を高めるには、たんぱく質や各種ビタミン、ミネラルが大切です。

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抵抗力を高めるジュース
材料(2人分)
キウイフルーツ  1個
ブルーベリー   30g
市販のにんじん100%ジュース 200ml

作り方
①キウイフルーツは皮をむき、一口大に切る。
 ブルーベリーは熱湯→水にくぐらせる。
②材料すべてを一緒に加え、ミキサーにかける。

[MEMO]
胃腸の働きが弱まると疲れやすくなるばかりか、むくみやすい体に。
胃腸の働きを整えると同時に、細胞のひとつひとつを元気づける抗酸化力の強い食材と
たっぷりのビタミンCを補給しましょう。
にんじんは健胃作用が高く、β‐カロテンや鉄分も多い万能選手
ブルーベリー、キウイフルーツで効果をより強化。

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血行をよくするジュース
材料
ぶどう (デラウェアなど紫色系のもの) 300g
生姜     2g
りんご   1個
冷水   200ml

作り方
①ぶどうは皮つきのまま、種を除く。
 りんごは皮つきのまま、芯を取り除いて、一口大に切り
 かぶるぐらいの水を加え、水がなくなるまで弱火で煮詰める。
 生姜は皮をむく。
②材料すべてを一緒に加え、ミキサーにかける。

[MEMO]
肩こりや腰痛は、筋肉が緊張して血行不良状態になるのが原因です。
ぶどうには、カリウムやリンなどのミネラルの含有量が多く、筋力の低下を防ぐと同時に
気と血のめぐりをよくする働きがあります。
加えて、生姜で新陳代謝を高め、皮つきりんごで、血液をサラサラに。
酸味、甘み、辛みが好バランスのジュースです。

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若返り美容ジュース
材料
パパイヤ  250g
牛乳    300ml
白すりごま 大さじ1

作り方
①パパイヤは、縦半分に切って、中央の黒い種を取り除き、皮をむいて、一口大に切る。
②材料すべてを一緒に加え、ミキサーにかける。

[MEMO]
皮膚の新陳代謝を促進させるには、ビタミンA、C、Eといったビタミン群です。
パパイヤは、ビタミンの王様で、肌にうるおいを与えます。
また、血流を促すマグネシウムも豊富で、牛乳とともにストレスの緩和にも◎。
ゴマグリナンという抗酸化力に優れた成分を、肌のみならず、あらゆる細胞の老化防止に
役立つ、すりごまもプラスして。

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おやすみ快眠ジュース
材料
もも (缶詰めも可) 1.5個・・・150g
セロリ   60g
牛乳  350ml

作り方
①ももは皮をむく。セロリは、茎の部分を使う。
②材料すべてを一緒に加え、ミキサーにかける。

[MEMO]
牛乳に含まれるカルシウムには、骨を作るほかにも、気分を落ち着かせ、
リラックスさせる効果があります。
体を温めるもも、気のめぐりを良くするセロリで、緊張を緩めリラックス気分をサポート。
ジュースを温めると、誘眠効果がより高まりますが、体がほてり眠れない・・・という方は
冷たいままでも効果は期待できます。
ほのかに甘い、優しいお味です。


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美肌&アンチエイジングにマカデミアナッツ
マカデミアナッツはアンチエイジングの強い味方
マカデミアナッツはおいしいけれど、「油分が多いから太る」「吹き出物ができやすくなって
肌に悪い」と思い込んでいる人が多いのではないでしょうか?

マカデミアナッツに含まれる油は不飽和脂肪酸という体にいい油、中でもパルミトレイン酸
(POA)が多いのです。POAは人間の皮脂に多く含まれ、皮膚細胞の再生や修復に必要な油。
毛並みの美しいことで知られるミンクオイルに多いのです。
POAは30代を過ぎると減ってしまうので、アンチエイジング系の化粧品にはPOAを配合したものも
少なくありません。さらに、ビタミンEやエピカテキンなどの抗酸化成分も豊富に含まれています。


ダイエット中こそマカデミアナッツ
18歳~23歳の女性60人を3グループに分け、それぞれにマカデミアナッツ、バター、ココナッツと
トッピングの異なるパンを3週間食べてもらい、前後の変化を調べる摂取試験を行いました。
その結果、マカデミアナッツグループには、体重の減少がみられ、BMI(肥満度の指標)も
さがることがわかりました。また、血中の総コレステロール値やLDL(悪玉コレステロール)値も
下がっており、マカデミアナッツを食生活に加えることで生活習慣病のリスクを
下げられる可能性があることがわかりました。

また、ハーバード大学で行われた摂取試験では、低脂肪・低カロリー食を食べるグループと
ナッツとオリーブ油を使った低カロリー食を食べるグループに分け、1年後の体重の変化を
比較しました。その結果、どちらのグループも平均で4.5kg減っていたのですが、
6ヵ月後の追跡調査では、ナッツとオリーブ油のグループのほうが減った体重を維持しやすい
ことがわかりました。同じ低カロリー食でも、ナッツやオリーブ油で良質な油をとった方が
満足感が得られやすく、ダイエットに成功しやすいのです。

マカデミアナッツには、他にもさまざまな健康効果が期待できます。
たとえば、外食が多い人は塩分をとり過ぎてしまいがち。
マカデミアナッツには過剰に摂った塩分を細胞や体の外に排出させるカルシウム、
マグネシウムが豊富。しかもコレステロールはゼロ。 また、不足しがちな食物繊維も
100gあたり6.2gと、納豆とほぼ同じぐらい含まれています。

美と健康をキープするために、今日から食生活にマカデミアナッツを加えてみませんか?



ナッツの詳しい情報は下記 WEBキャンペーンサイトでご覧になれます
http://www.iikotomitsuketa.jp




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